スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




不動産投資のリスクさらに拡大する

90年代初頭にバブル経済が抱懐しとことによって、不動産投資に
対する考え方は180度変わりました。



    『土地さえ持っていれば大きな財産が残せる』


    『土地は決して値下がりすることのない
         最もハイリターンを得られる投資対象』



といった土地神話が崩れた時、それまでバブル経済の膨張で見える
ことのなかった不動産投資のリスクが一気に顕在化したのです。



上述した通り、色々な要素が絡み合っている不動産投資はリスクの
高い「危険」なイメージが定着することになりました。



実際に不動産はリスクの高い資産なのです。にもかかわらず、経済
成長を上回る「地価高騰」が、ほとんどのリスクを飲み込みました。



ちなみに、本来投資というのは、ある一定の期間内に売買することが
一般的なのですが、バブル景気が全盛の時代には不動産を所有し
続けることが大きなリターンを生みました。



このため、担保物件として最も安全で多額な融資を銀行から引き出
せる資産である考えられていたのです。その結果、一度買った土地
は永久に手放さないということが常識化しました。



こういった考えが、需給のバランスを狂わせて、さらなる地価高騰の
上昇を招いてしまうこととなりました。



その後は大量の不良債権問題を引き起こすこととなり、日本経済を
瀕死の状態にまで追いやってしまう最悪の結果を招いたのです。



そして、こうした動きが米国市場でも勃発することとなり、金融危機が
世界的規模で波及しています。また、規模が大きいだけに回復する
のも容易ではなく、来年以降も完全に買い手市場となりそうです。




スポンサーサイト

テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

入居者の紹介ペースが落ちた時の対処


賃貸マンションを経営されている方の多くが入居者を確保するために
仲介業者に委託します。こうした仲介業者を客付け業者というのです
が、一つの業者に依存するのは危険なので注意が必要です。



基本的に、客付け業者が管理会社としての業務も行なっている所の
場合は家賃保証がある物件と自社で管理している物件を優先します。



ですので、客付けだけを依頼している場合は後回しにされてしまうの
です。ですので、場合によっては、ある日を境に入居者が紹介される
ペースが極端に落ちることになります。



理由としては同じエリア内に、顧客として管理している物件が新たに
誕生した場合にはそちらを優先するからです。



こうした業者の場合、客付けだけを依頼された場合の対応は当然の
ことながら良くありません。同じエリア内に競合する物件が少なけれ
ば問題なく動いてくれるかもしれません。



しかし、供給されている物件が多い場合は態度が異なります。もっと
も、客付けだけを依頼されても業者側からすれば費用対効果が良く
ないので、動きたくないと思うのも仕方がないかもしれません。



こうなると、状況が改善される可能性は低いので、自力で何とかする
しかなくなるわけですが、一番現実的なのは客付けだけを専門に行
なわれている業者に依頼することです。



そうすれば状況は大きく改善されると思います。もし、こうした状況に
当てはまる場合は是非上述した点を確認してみてください。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 賃貸マンション

さらに詳しくしらべる


 検索例  
不動産投資 物件 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

不動産投資 オフィスビル 不動産物件 賃貸マンション テナント 収益不動産 賃料 リスク リターン 土地 減価償却 ダイナミックDCF法 ワンルームマンション 収益還元法 分散投資 借地 国土交通省 地域 売却益 設計 建設 固定資産 千代田区 耐震構造 税金 節税 富裕層 遺産相続 賃貸経営 超富裕層 立地条件 物件 少子高齢化 REIT 地価 マンション投資 インカムゲイン 賃貸物件 法人税 新築物件 投資法人 耐用年数 

タグ

  • seo
  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。