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不動産投資で資産を拡大するには?


基本的に大手金融機関が不動産投資に対する融資に積極的な時期と、消極的な時期
があります。今現在まさに消極的な状況にあります。



そんな状況下にありながらも、やはり金融機関のビジネスの中心は融資です。ですので、
不動産投資を取り巻く環境が厳しい状況にありながらも、金融機関は不動産投資に関
する融資を一切行わないというわけではないわけです。



投資対象として確かなものに対しては金融機関側も不動産にかぎらず、色々な事業の
案件に対して投資したいと願っているのです。



一例をあげさせていただきますと、若者向けのブティックを営む2つの会社があると仮定
します。両者とも1億円の投資をして店舗を構えようと考えてます。



Aという会社は今回が初めて店舗を構えるので自己資金を多めに確保しました。自己
資金7000万円に対して、金融機関から3000万円借り入れることを希望しています。



一方、Bという会社はすでに都内に10店舗構えており、各店舗の売り上げは全て単年
で黒字化に成功している実績がありますので、B社は3000万円を自己資金として用意
して、7000万円を金融機関から借り入れようと考えています。



レバレッジはB社の方が大きいので、数字だけをみれば当然B社の方がリスクが高いと
考えられるのですが、実際に金融機関側では、これまで実績が全くないA社の案件の
方がリスクが大きいと判断する可能性が高いのです。



融資を受けられるケースと、受けられないケースをしっかりと理解することで、どのよう
不動産投資を展開すればよいのか見えてくると思います。



融資が受けれれば、投資効率だけではなく、資産を拡大させるスピードも速めることが
できますので、融資を受けやすい状況を作り出す必要があります。




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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 不動産投資

不動産物件を調べる際に最初に行うこと

実際に不動産を評価するためには、物件そのものを見るのが一番早いとされています。
しかし、すでに建物が建っているわけですので、物件の外観は評価できるかもしれませ
んが、土地そのものを評価するのは難しいです。



「土地はどのよな状態になっているのか」、「建物はどのようになっているのか」といった
ことを見て把握することが大切です。そして、不動産物件のおおまかな概要だけを把握
する上で重宝するのが公図建物図面です。



公図はどこで閲覧できるかといいますと、管轄内の法務局で閲覧することができます。
ちなみに公図とは簡単にいうと土地の図面です。一方、建物図面は建物の図面です。



両方とも法務局で対象物件を申請すれば、どなたでも取得することができます。申請
の際には印鑑も不要です。印紙代を支払えばOKです。



公図建物図面を見る際に注意していただきたい点がいくつかあります。基本的に
公図は土地の形状を表していますが、正確でない場合も少なからずありますので、
絶対にこれらが正しいものであると鵜呑みにしてはいけません。



さらに、正確な土地の形状を知りたいのであれば、やはり、実際に測量をしっかりと
おこなったうえで測量図面を作成する必要があります。



最後になりますが、不動産を見るときは、まず最初に公図と建物図面を用意したうえ
で色々と調べていく必要があります。不動産投資で不動産を取得するのは高額です
ので、慎重に慎重を重ねるくらいの気持ちで取り組む必要があります。




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tag : 不動産投資 不動産物件

グーグルを使って不動産情報を入手!


不動産投資を行う上で不動産市場が今現在どのような状況にあるかについて知ること
はいうまでもなく重要です。自ら中心となって基準をしっかりと持つ必要があります。



ちなみに、不動産投資に限ったことではありませんが、情報は非常に重要です。しかし、
もし、全く右も左も分からない状況で不動産業者に相談しても悩まれると思います。



その理由は会う人会う人言うことが異なるからです。誰を信じれば良いのか分からなく
なります。これは不動産業界に限ったことではありません。



あらゆる業界でいえることですが、基本的に音楽プロデューサーのような存在がいない
ので、まるっきり情報が整理されていません。



ですので、普段から不動産関連の指標やニュースなどを積極的に入手する必要があり
ます。そんな中でオススメなのがグーグルアラートです。



キーワードを入力すれば関連した情報がインターネット上で配信された瞬間にアラートが
メールで知らせてくれます。例えば「不動産」と入力すれば、その日の旬の不動産情報
(主にニュース)が配信されますので、自分から調べる手間が省けます。



情報がこれほどまでに需要とされる時代において大変ありがたい存在です。もちろん、
グーグルアラートは不動産以外にも趣味など色々と使えますのでオススメです。



また、RSSから不動産投資情報を引っ張ってくるのも有効な手段です。ですので、RSSと
グーグルアラートの両方を利用して必要な情報を入手すると良いでしょう。




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