スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




都市型商業店舗ビルの収益について


都市型商業店舗ビルの最大の特徴は、商業特有の歩合賃料に
より賃料の決め方にあります。



駅ビル等の都市型商業店舗ビルに入っている多くのテナントは、
最低固定賃料+店舗売上げの○%といった形で設定されます。



しかし、仮に売上げが○ヶ月連続で○○○○万円を下回った場合は
退店という、契約が多く見受けられます。場合によっては、固定
部分がなく売上げの歩合賃料のみという店舗もあります。



借り手である専門店にとっては、払える賃料は、お店の売上げ
によってなので、毎月の売上げに比例して賃料を払う方が出店
しやすく資金繰りの面でもプラスです。



そして、貸し手である不動産オーナーにとっては、魅力的なテナ
ントを集めることによって、テナントが営業しやすいように不動産
の運営管理をしっかり行うことに集中します。



そうすることによって、テナントとしてビルに入ったお店の売上げ
があがれば、賃料の上昇が期待出来ます。



歩合賃料はテナントと不動産オーナーの利害を一致させること
によって、力を合わせてその商業施設の魅力を向上させるよう
に仕向けるための仕組みとなっています。



売上げ不振が続いたテナントは退店しなければならない取り決
めも人気のないテナントを人気のあるテナントに入れ替えること
で、その商業施設の魅力を維持するためのものです。



このような契約は商業施設の特有であって、固定賃料を基本と
するオフィスや倉庫と入れ替えを効果的に行います。



そして、魅力的な専門店を集められれば、売上げと賃料を上昇
させ、かつ消費者にとって優れた商業施設として不動産の価値
をあげることも可能となっています。



このように、賃料の不安定性とバリューアップの可能性を持った
都市型商業店舗ビルは、基本的にミドルリスク・ミドルリターンの
投資対象であるといえると思います。


【情報満載】 金持ち父さん目指すならHOME'S不動産投資



※不動産投資は必ず自己責任でお願いします。

不動産投資に関する記事の誤字、誤配信を含め、
一切責任を負いませんのでご了承ください。

不動産投資が分かる資産運用入門トップへ




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : テナント

さらに詳しくしらべる


 検索例  
不動産投資 物件 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

不動産投資 オフィスビル 不動産物件 賃貸マンション テナント 収益不動産 賃料 リスク リターン 土地 減価償却 ダイナミックDCF法 ワンルームマンション 収益還元法 分散投資 借地 国土交通省 地域 売却益 設計 建設 固定資産 千代田区 耐震構造 税金 節税 富裕層 遺産相続 賃貸経営 超富裕層 立地条件 物件 少子高齢化 REIT 地価 マンション投資 インカムゲイン 賃貸物件 法人税 新築物件 投資法人 耐用年数 

タグ

  • seo
  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。