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不動産投資インデックスについて


世界的に金融不安が広がっているため、インフレ化が進んでも金利
をあげることが出来ない状況が続いております。



一方で金融機関の多くが住宅ローン債券関連の負債が拡大してい
ることから、不動産市場の流動化が低迷することが予想されます。



そんな中、今回は不動産インデックスについて簡単ではございます
が解説させていただきたいと思います。



国内における不動産投資インデックスの定量的なデータ整備に関し
まして歴史も浅いことから未だに不足気味な状態にあります。



しかし、不動産投資インデックスに関しては先進国にあたる米国の
The National Council of  Real Estate Investment Fiduciaries
(全米不動産投資受託者協議会)におきましては、実際に膨大な
過去のデータがしっかりと整備されております。



米国の不動産では、データを元に投資家は用途別のリターン情報
を見て、今後の動きを読みながら判断して投資する事が可能です。



しかし、日本の不動産につきましては、米国同様のデータ整備が始
まったばかりですので、今現在整備の真っ最中の状態にあります。



日本の主な不動産インデックスは米国のそれと比較すれば、歴史
が浅い上に、実際の投資対象となる不動産もオフィスと住宅と限ら
れていることからデータも極端に少ないです。



しかし、今後数年の内に投資判断に十分なデータも蓄積され、定量
的なリスクリターンの指標も分るようになることが予測されます。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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