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インカムリターンを分析して収益構造を見直す

不動産投資におけるリターン分析についてですが、今現在のインカムリターン、将来のインカムリターン、
キャピタルリターンの3つを機軸としてリターン分析することが基本となります。


現時点でのインカムリターンの分析についてですが、、基本的には事実関係の調査・確認の作業の繰り
返しと考えてください。インカムリターンの分析に関して次の点を明確にしていただきます。


まず最初に賃貸借契約を、しっかりと読み、契約上定められている賃料や共益費などの収入の状況を
確認すると共に、賃貸人、賃借人間の費用負担に関する条件を徹底して確認します。
 

賃貸借関係以外の収入の有無も、あらかじめ調査する必要がございます。たとえば、自動販売機、看板、
通信設備のアンテナなどの設置による収益などで、細かいのですが、年間にするとばかになりません。
 
 
固定資産税、火災保険、維持管理費、修繕費、リーシングに関連した仲介手数料などの費用関係を調査
して確認します。そして、入居者による賃料未払いなどがないか調査します。


上述した点をまとめてキャッシュフロー表を作成します。そうした上で想定可能なリターンをもとめるわけで
すが、2000年以降は、それまで通用していたことが通用しなくなってきています。


入居者の物件に対する価値観が大きく変っている点もあげられます。これまで景気にあまり左右されない
とされてきた不動産投資が根底から変わりつつあります。例えばデフレ不況の影響をモロに受けてます。


賃料を値上げしたいところを、値下げに応じなければならない場面が多いです。また、入居希望者の平均
年収が年々下がっているので、こうした傾向が長期化する可能性がありますので注意が必要です。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 不動産投資

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