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不動産物件を調べる際に最初に行うこと

実際に不動産を評価するためには、物件そのものを見るのが一番早いとされています。
しかし、すでに建物が建っているわけですので、物件の外観は評価できるかもしれませ
んが、土地そのものを評価するのは難しいです。



「土地はどのよな状態になっているのか」、「建物はどのようになっているのか」といった
ことを見て把握することが大切です。そして、不動産物件のおおまかな概要だけを把握
する上で重宝するのが公図建物図面です。



公図はどこで閲覧できるかといいますと、管轄内の法務局で閲覧することができます。
ちなみに公図とは簡単にいうと土地の図面です。一方、建物図面は建物の図面です。



両方とも法務局で対象物件を申請すれば、どなたでも取得することができます。申請
の際には印鑑も不要です。印紙代を支払えばOKです。



公図建物図面を見る際に注意していただきたい点がいくつかあります。基本的に
公図は土地の形状を表していますが、正確でない場合も少なからずありますので、
絶対にこれらが正しいものであると鵜呑みにしてはいけません。



さらに、正確な土地の形状を知りたいのであれば、やはり、実際に測量をしっかりと
おこなったうえで測量図面を作成する必要があります。



最後になりますが、不動産を見るときは、まず最初に公図と建物図面を用意したうえ
で色々と調べていく必要があります。不動産投資で不動産を取得するのは高額です
ので、慎重に慎重を重ねるくらいの気持ちで取り組む必要があります。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 不動産投資 不動産物件

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