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不動産投資のレバレッジ戦略について

米国の金融不安が世界的に広がったことにより日本でも大きな影響
を受けています。上場企業の業績下方修正が相次ぎ、景気の先行き
が懸念され日経平均株価は7600円台まで下落しています。



現時点で市場全体が回復に向かうような好材料が発表されていない
ため、週明け後は日経平均株価は2003年につけた7606円を大き
く割り込む可能性が非常に高いです。



ですので、今後さらに、金融機関の融資に対する規制が厳しくなる
ことが予想されています。もっとも現時点でもすでに担保評価が厳
しくなっており、100%融資可能な物件が激減しています。



仮に、そのような物件が出回っていたとしても、購入する側の競争も
日増しに厳しくなっているのでこれまで以上に情報が重要視され、限
りある時間内に適切な投資判断を下さなければなりません。



流動性が低いとされる不動産投資ですら、時代の変化かから色々
な面でスピードがこれまで以上に求められています。



メディアでは、買い手市場といわれていますが、実際に優良物件に
関しては実際に競争が激化していますので、少しでも迷うものなら
他の業者に先を越されてしまいます。



ですので、今後はこれからはレバレッジ効果を高めることよりも、
できるだけ早い段階で優良物件を獲得する方が良いでしょう。



単純にレバレッジ効果だけをみれば100%融資はこのうえなく魅力
的ですが、これからは財務状況がこれまで以上に問われます。



ですので必然的にROA(総資産利益率)、ROI(投資利益率)が問
われるわけですが、ROIは全額融資の場合は計測不能となるので、
将来的に思わぬ落とし穴となる可能性があります。



こうした状況下では決して、100%融資が受けられる物件に固執
することが得策ではないことを認識する必要があります。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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