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不動産投資で資産を拡大するには?


基本的に大手金融機関が不動産投資に対する融資に積極的な時期と、消極的な時期
があります。今現在まさに消極的な状況にあります。



そんな状況下にありながらも、やはり金融機関のビジネスの中心は融資です。ですので、
不動産投資を取り巻く環境が厳しい状況にありながらも、金融機関は不動産投資に関
する融資を一切行わないというわけではないわけです。



投資対象として確かなものに対しては金融機関側も不動産にかぎらず、色々な事業の
案件に対して投資したいと願っているのです。



一例をあげさせていただきますと、若者向けのブティックを営む2つの会社があると仮定
します。両者とも1億円の投資をして店舗を構えようと考えてます。



Aという会社は今回が初めて店舗を構えるので自己資金を多めに確保しました。自己
資金7000万円に対して、金融機関から3000万円借り入れることを希望しています。



一方、Bという会社はすでに都内に10店舗構えており、各店舗の売り上げは全て単年
で黒字化に成功している実績がありますので、B社は3000万円を自己資金として用意
して、7000万円を金融機関から借り入れようと考えています。



レバレッジはB社の方が大きいので、数字だけをみれば当然B社の方がリスクが高いと
考えられるのですが、実際に金融機関側では、これまで実績が全くないA社の案件の
方がリスクが大きいと判断する可能性が高いのです。



融資を受けられるケースと、受けられないケースをしっかりと理解することで、どのよう
不動産投資を展開すればよいのか見えてくると思います。



融資が受けれれば、投資効率だけではなく、資産を拡大させるスピードも速めることが
できますので、融資を受けやすい状況を作り出す必要があります。




テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 不動産投資

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